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2005年07月12日
2,ガムの効用

当院では『歯科専用』(甘味料として100%)キシリトールガムを推奨しています。
味も最近改良が繰り返されてますが、私くしの好みは”アップルミント”で、売れ筋商品でもあります。キシリトール自体は白樺の木からとれる代用甘味料で、齲蝕原因菌の一部を抑制する効果があるといわれております。 抑制効果という意味では異議をとなえる学者さんも多々いらっしゃいますが、なんといってもガムそのものの、唾液分泌効果は絶大です。1タプレットで概ね500回咀嚼するとして、分泌される刺激唾液はかなりの量です。唾液には重炭酸イオン、カルシウムイオン、消化酵素等の有効成分が沢山含まれてます。重炭酸イオンは虫歯菌が出す”酸”を中和する作用、カルシウムイオンは歯の”再石灰化”を促します。 一日4回以上、一回10分以上で噛むとどのようなガムでも効果があると思います。


リカルデントには歯の再石灰化を促進する成分が含まれてます。
ガムをはじめて噛むお子様には、”リカルデントキッズ”などの板ガムを、飲み込んでも差し支えの無い程度のごく少量に切って与える方法を推奨してます。
投稿者 hiruma : 2005年07月12日 12:16
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コメント
気になるのはカロリーですねぇ〜。。^_^;;
投稿者 naka : 2005年08月26日 07:38
