2008年10月06日

ディズニーキャラクターの電動歯ブラシ


以前学会でシンガポールに行ったとき、ドラックストアーでバズライトイヤーのオーラB(ブラウン社製)を息子にお土産したところ、ブラシがへたっても使ってくれました。
交換ブラシを探したのですが、日本未発売品とのことで入手困難とわかり、アメリカ在住の妹に頼んで送ってもらいました。



息子の歯ブラシのモチベーションがすごく上がったので、お子様のブラシ嫌いを治すきっかにでもなればといくつかお分けしてます(税込み980円)。
好評であれば、追加発注しますが入荷は未定です。
現状では写真で写っているキャラクターが2本づつしか在庫してませんので、ご希望の方はお急ぎください。手渡しのみにて対応させていただきます。

投稿者 hiruma : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月12日

2,ガムの効用

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当院では『歯科専用』(甘味料として100%)キシリトールガムを推奨しています。
味も最近改良が繰り返されてますが、私くしの好みは”アップルミント”で、売れ筋商品でもあります。キシリトール自体は白樺の木からとれる代用甘味料で、齲蝕原因菌の一部を抑制する効果があるといわれております。 抑制効果という意味では異議をとなえる学者さんも多々いらっしゃいますが、なんといってもガムそのものの、唾液分泌効果は絶大です。1タプレットで概ね500回咀嚼するとして、分泌される刺激唾液はかなりの量です。唾液には重炭酸イオン、カルシウムイオン、消化酵素等の有効成分が沢山含まれてます。重炭酸イオンは虫歯菌が出す”酸”を中和する作用、カルシウムイオンは歯の”再石灰化”を促します。 一日4回以上、一回10分以上で噛むとどのようなガムでも効果があると思います。
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リカルデントには歯の再石灰化を促進する成分が含まれてます。
ガムをはじめて噛むお子様には、”リカルデントキッズ”などの板ガムを、飲み込んでも差し支えの無い程度のごく少量に切って与える方法を推奨してます。

投稿者 hiruma : 12:16 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月07日

1、フッ素(おすすめ)

まず、虫歯予防の決め手『フッ素』について、当院でお薦めしているグッズをご紹介します。
(1)処方薬(保健適応外)

ミラノール

水に溶解して含嗽剤として使用します。450ppmのフッ化ナトリウム溶液として用いますので、家庭で使えるフッ素としてはもっとも簡便で効果的な方法です。
就学前児童では5cc それ以降は10ccを一回量として推奨してます。
なお、黄色い包装の250ppmの低濃度版も製品化されてます。これは誤飲したときの影響を低く抑える目的で出ています(メーカー談)が、当院においては、うがいがしっかりできないお子様には『レノビーゴ』をお勧めしていますので、ラインナップには加えておりません。
《用法》
夜寝る前の一日一回。(週5日法)
15包で1000円
概ね1年分
これで虫歯が防げれば安いものです。
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(2)処方薬(保健適応外)

オラブリス

基本的にはミラノールと同じ成分。味がミラノールより薬っぽくないのが特徴。
6包で760円(自費扱い)
450ppmに調整すると、1包で16日分。これでも100日くらいは使えます。
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(3)販売薬(薬局でも入手可)

レノビーゴ

うがいの出来ない3歳未満のお子さんや、もっと気軽にフッ素を使いたいお母さんにお勧めしています。
使い方は、メーカは歯ブラシに数回噴霧して塗布する方法を薦めてますが、当院では直接歯に10回程度噴霧する方法を推奨してます。
但し、フッ素濃度が100ppmしかありませんので、1日4回程度の使用が必要です。
販売価格 \1340(税込み)
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投稿者 hiruma : 13:47 | コメント (0) | トラックバック

虫歯の誕生日

いよいよ明日6月8日は『虫歯予防デー』です。
良い機会ですので、虫歯予防に関する基礎知識をシリーズでご紹介します。
口が酸っぱくなって、自分が虫歯になりそうです(^_^;) 
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虫歯予防の決め手!
1.フッ素を毎日歯に塗る
2.キシリトール系のガムを4回/日以上噛む
3.食事は1日三回きっちり取る
4.砂糖摂取(飲み物含む)は規則正しく
5.すぐ削る歯科医院にはかからない。

+赤ちゃんのいるご家族(特に母親)の義務として
6.ご自分の虫歯菌を退治して、感染させない!

各項目について以降詳しく解説いたします。
ご質問のコメントも受付ますのでお気軽にどうぞ!

投稿者 hiruma : 07:40 | コメント (0) | トラックバック